“hang out”の意味って?相手別の適切なお誘いフレーズ♡


ここからは関係性の段階に合わせて使っていただきたいお誘いフレーズをご紹介していきたいと思います。

*友達・知人~気になる相手

「もっと相手のことを知りたいなー。気になるなー。」という段階では、前述①②の例文フレーズを使うのが一番安全でしょう。もともと友達からスタートしている相手なら”hang out”、まだよく知らない知人程度であれば”Would you like to~?”を使えばまず警戒されません。

ただしこれでは、異性として意識した上でのお誘いだと認識してもらえない可能性があります。そこで、丁寧さを保ちつつ、一歩踏み込んで特別感を出せる一言をご紹介しておきましょう。

(例)May I buy you a drink?(1杯ごちそうさせてくれますか?)

こちらも映画やドラマのセリフでよくでてくるため聞いたことがあるかもしれませんね。お世話になった相手など同性の間で使われるケースもありますが、男性から女性へ個人的にこの発言をした場合はやはり特別な響きをもって相手に伝わります。バーで気になる女性を見つけたときに使いたい一言ですね。

 

*気になる相手~恋人

お互いが気になり始めて、ただの”hang out”や”drink”ではなくなってきた時に使いたいセンテンスを、2つご紹介したいと思います。

・go out with ~

・go on a date

いずれもデートするという意味で使われます。ただし、意味合いとしては”date”というワードが入っている後者のほうがはっきりと「恋人同士」を意識させる言い方です。”go out”は、「出かける」という意味でも使われますので前後の文章によってニュアンスがずいぶんかわりますが、やはり”hang out”よりは「特別なおでかけ」であるようにとらえられます。

(例)Do you want to go out with me?(僕と出かけない?)

Let’s go on a date.(デートしようよ。)

 

まとめ

いかがでしたか?

人をお誘いするときは日本語でも少し緊張するものですので、英語でのお誘いはハードルが高いと感じる方もいらっしゃるかもしれませんね

まずは相手に誘われたときに「どういったお誘いなのか?」を理解してレスポンスできるように、言葉ごとのニュアンスを頭に入れておくようにしましょう。また、自分から相手をお誘いしたい場合は、友人・目上の人・恋人の3パターンを理解していれば、まず困ることはありません。

現地でのコミュニケーションをスムーズに行うために、映画やドラマも使いながらさまざまな会話例に触れるようにしましょう!

 

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Midori
Midori
九州大学経済学部卒業後、金融機関の営業職に従事。結婚を機に退職し、現在はフリーライターとして活動中。イギリスへの短期留学やNY一人旅の経験をもとに、英語学習や旅行関連の記事を執筆している。
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