少しづつニュアンスが違う!「普通」を意味する英語表現6選


あなたは、「普通」を意味する英語表現をいくつご存知ですか?

また、それらの微妙な違いをご存知ですか?

今回は、「普通」と訳される様々な英語表現をご紹介します。

 

「普通」を意味する英語表現

normal

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「正常」「標準」「基準値」という意味の「普通」という単語です。反対語の「abnormal」は、日本でも使いますよね。

ただ、日本人が「普通」という意味で捉えている「normal」には、「正常」という意味が含まれていることを忘れてはいけません。

つまり、「正常」の反対は「異常」です。

人や、行為に対して、「normal」を使った場合は、反対が「異常」という意味になることに気をつけましょう。

 

general

「一般的に」「通常は」という意味の「普通」をという英語表現です。

対義語は、「special」などになります。

 

ordinary

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「平凡」「特筆すべき点がない」という意味の「普通」と言う際に使われる英語表現です。

この「普通」を人に対して使うのは、日本語の普通と違い、少しネガティブな印象になりますので、注意が必要です。

 

common

「共通」「共有」という意味があり、「一般的な」や「ありふれた」というニュアンスの「普通」を伝えることができる英語表現です。

「ありふれた」というニュアンスがあるので、少しネガティブな意味でも使われる単語です。

 

average

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「平均」や「基準」という意味の「普通」と言いたい時は、この英語表現です。

何かの値が平均的、普通である、という場合に使われます。

 

nothing special

「特別なことがない」=「普通」という意味で、挨拶の返事によく使われるフレーズです。

いつも通り、変わったことはない、というニュアンスが含まれています。

 

まとめ

いかがでしたか?

「普通」だけでも、様々な英語表現があるので、ニュアンスを把握して、使い分けなければなりません。

ぜひ、今回紹介した単語とニュアンスを覚えて、使い分けてみてくださいね!

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