ビジネスで使える「要望」「要求」を伝える、伺う英語フレーズ9選


こんにちは、新入社員のKuniyoshiです。

今回は、ビジネスで使える「要望」や「要求」に関する英語フレーズをご紹介します。

私が働いている、NexSeedの公用語は英語です。

フィリピン人のスタッフも一緒に働いているので、情報共有があるときは、英語でメッセージを送らなければいけません。

「日常会話くらいの英語ならできる」という方も、日本で普通に使うビジネス用語を使いたいときに意外とパッと思いつかない単語があるものです。

その1つとして「何か要望はありますか?」や「要望があります」に関連したフレーズがど忘れして思い出せなかったので、自戒を込めてご紹介します。

 

5つの要望・要求に関する英単語の使い分け方

フレーズをご紹介する前に、まずは5つの要望・要求に関する単語の使い分け方をご紹介します。

claim : 当然のことを要求(請求)する、求める

英語の「claim」は日本語のクレームとは異なるニュアンスで使われます。

この場合は、「真実を断言する」という意味になり、「claim for damages /損害賠償請求」などで使えます。

 

demand : 強く求める、要求する

「事故の賠償金を払うよう頼む」などの場合に「demand」が使われます。

 

require : 必要なことを要求する、命じる、要請する

「ドレスコードを頼む」などの場合に「require」を使います。

 

request : 正式に依頼する、要請する

「仕事を頼む」など、正式な依頼の場合に「request」を使います。

 

ask for : ~を求める、~を要求する

「友達に何かを頼む」という場合には、「ask」を使います。

 

favor:親切な行為・お願い

「気軽なお願いごと」という場合は、「fover」を使います。

 

 

要望がある場合に使える英語フレーズ

まずは、自分が要望がある場合に使える英語フレーズをご紹介します。

Would you do me a favor?

「お願いがあるんですが」という意味のフレーズです。

要望がある場合の定番フレーズですが、目上の人に使うフレーズというより、同僚もしくは後輩に丁寧にお願いしているニュアンスです。

 

I have something I would like to ask you.

「少しお願いしたいことがあるのですが・・・」という少し深刻なニュアンスが伝わるフレーズです。

基本的に「would like to」で丁寧な表現になります。