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「どういたしまして」を伝える英語表現10選

英語学習2017.05.19


「どういたしまして」日本語だと、これ1つで様々な場面で使える言葉です。

英語では、「you’re welcome」という表現がありますが、その他にもシチュエーションによって様々な「どういたしまして」をネイティブは使います。

短く、覚えやすい物が多いので、即実践できるフレーズばかり。

生の英語に触れないと意外と気づかない、「どういたしまして」の多彩な表現をご紹介したいと思います。

 

Sure

「もちろん」という意味の単語です。本来の意味は、「確信している、確かである」という単語で、口語化して、「もちろん」という意味になっています。

どういたしまして、という場合に使うと、「当然のことをしたまで」というニュアンスになります。

また、「Sure thing」という表現もあります。こちらも「当然のことだよ」という意味です。

A.Thank you for Corporate.(協力してくれてありがとう)
B.Sure thing(どういたしまして)

 

Anytime

「いつでも」という意味の単語です。どういたしまして、と言いたい場合に使うと、「いつでもやるよ」という表現になります。

なにかをしてあげて、お礼を言われたときに使う、「どういたしまして」です。

A.Thank you for your help.(手伝ってくれてありがとう)
B.Anytime(どういたしまして、いつでもどうぞ)

また、「どういたしまして」以外でも、「準備できたよ」という場合に、「Anytime」を使うことができます。

 

No problem

「問題ない」という意味のフレーズです。お礼をされて、「どうってことないよ」「たいしたことじゃないよ」と言いたい場合に使えるフレーズです。

A.Thanks for sending me off(見送りありがとう!)
B.No problem(どういたしまして・たいしたことじゃないよ)

よくネイティブが使う表現です。

ですが、少し注意しないといけないシチュエーションもあります。個人差はありますが、「No」と「Problem」という単語に対して、少しネガティブな印象を与える場合もあります。

例えば、その人のやって当然の仕事に対してお礼をして、「No problem」と返されると、少しだけ傲慢な印象を与える場合があります。

 

No worries

こちらは、「心配はいらないよ」という意味のフレーズなので、どういたしまして、と言いたい場合は、「気にしないで」という意味になります。

使うタイミングとしては、上の「No problem」に近いです。

 

Not at all

「いえいえ、とんでもないよ」「構わないよ」というニュアンスのフレーズです。

A.Thank you for fixing the refrigerator.(冷蔵庫直してくれてありがとう)
B.Oh,Not at all(とんでもないよ、どういたしまして)

ちなみに、「at all」には「まったく」という意味があります。

例えば
A.This soup tastes unusual.(このスープいつもと味違う)
B.No. I don’t tastes at all.(まったく感じないけど)

という使い方です。

また、「どうぞどうぞ、構わないよ」という場合にも使えます。

例えば、相手が丁寧に「would you mind(気にしますか?)」を使って聞いてきた場合、に「Not at all」 を使うことができます。

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