ワーホリ3年経験した私が、セブ島留学で感じたメリット・デメリット

こんにちは、シードです!
前回に引き続き、ワーホリ3年経験した一ノ木さんが
セブ島留学で感じたメリット・デメリットをまとめました。

セブ島留学を考えている方、ワーホリを考えている方、必見です!

セブ島留学について

ニュージーランドワーホリから帰国した後、
また海外に行きたいけど、ふと自分の将来を考えた時、
そろそろ就職しないとまずいなと思いました。

ですが、また販売職だと、ワーホリ前後の自分の成長を感じられないような気がしたのと、
何か全く新しいことをしたいという思いから、色々な職業を検索していると、
英語とプログラミングを学べる「NexSeed」という学校に辿り着きました。

 

 

セブ留学のメリット

1 費用(物価)が安い

私の場合、ローカルのレストランの方が安く、すぐ食べれ、美味しかったです。

途中は、フィリピン料理に飽き飽きしていましたが、だんだんと病みつきになりました。w

ローカルのレストランだと、1食約40ペソ(約100円)〜というのが相場です。

フィリピンの物価でオトクにできること

 

2 社交的なフィリピン人の国民性で、英会話の機会が多い

平日は毎日学校と寮の往復で、もう少し英語を話す機会があればと思い、ジムに行ったり、

ローカルのレストランに行って地元の人も仲良くなりました。

ジムで出会ったフィリピン人は、一回会っただけなのに、私にお弁当を作ってくれたり、毎日メールを送ってくれたりとすごく親切でした。

フィリピン人の先生もとてもフレンドリーで、週末一緒にご飯に行ったり、遊びに連れていっていただきました。

学校の先生と外で会うことは、とても違和感がありましたが、
それだけ、社交的な文化・国民性なんだな、とすごく好感が持てました。
セブ島留学で感じたフィリピン人の特徴

 

3 マンツーマンで効率よく英語を学べる

オーストラリアに行く前に、セブ島留学のことを知っていたらなとつくづく思いました。

学費も断然安いし、マンツーマンで教えてもらえるのでより効率がいいです。

 

 

セブ島留学のデメリット

 

1 生徒がほぼ日本人で、日本語を話す機会も多い

学校は9割が日本人、1割が台湾人で、アジア人のみでした。
ワーホリより、日本人と話す機会も増えるでしょう。

私の場合、久しぶりに大勢の日本人のコミュニティに入ったので、どういう風に日本人に声をかけたらいいのかわからず、最初にとりあえず、目があったのでニコッとしてみたら、無視されました。今思えば、そりゃそうですね。

 

目があったらニコッとする文化は、日本人にはなじみがありません。

日本人どうしで、「お疲れ様」という言葉で挨拶することもあり、業務っぽくて正直萎えていました。その時は、これだから日本の文化は嫌だと思っていましたが、今思えば、私はただ、外国かぶれしていただけかもしれません。w

 

2 来てみると、意外と都会だった

私は、セブ島ってハワイのイメージがあったので、ビーチが近いのではと、とても楽しみにしていましたが、着いてみると普通の街で、ビーチに行くには何時間かかかるところでした。

学校の近くには、大きなショッピングモールもあって便利でしたが、私が想像していたセブ島とは違いました。笑

 

セブ島留学で感じたフィリピンの特徴

 

まとめ

今後ワーホリを考えている方へ

私の場合、オーストラリアに行く前に、セブ島留学のことを知っていたらなとつくづく思いました。マンツーマンレッスンで、効率よく短期で英語を学べる上に、学費も断然安いです。

 

その方が向こうに行ってからのびのび生活でき、英語をバカにされずに悔しい思いをしなかったかもしれず、シェアメイトともすぐに打ち解けられたでしょう。

さらには、ネイティブスピーカーと一緒に働くチャンスがもっと広がったかもしれません。

 

今後は、日本で、まずウェブ関連の仕事に就き、経験を積んで、ゆくゆくは海外で働きたいなと思っています。そのために、セブのジムで出会った友達の紹介で、オンライン英会話を継続しています。英語はアウトプットをしないとすぐ忘れちゃうので。

プログラミングも同じく、今後もついていけるよう常に勉強せねばと思っています。

 

 

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NexSeedメディア編集部です。英語学習について、フィリピン・セブ島の魅力、NexSeedでの留学生活などを伝えます!

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