「対策」や「措置」の英語表現4選 | そのまま使えるフレーズまとめ

あなたは、ビジネスでよく使う、「対策」や「措置」の英語表現をご存知ですか?

日常英会話ではなかなか使わない単語ですよね。

海外でこれから働く、という方は是非覚えてほしい、「対策」や「措置」の英語表現をご紹介します。

 

ビジネスで使える「対策」や「措置」の英語表現

take measures to 〜

対策、手段、措置という意味の名詞で、動詞では、「見積る」「評価する」という意味の単語です。

対策を講じる、と言いたい場合は、「take measures to 〇〇」というフレーズで伝えることができます。

定型文として覚えておくと良いでしょう。

safety measures「安全対策」

You should take measures to solve that problem.「あなたはその問題を解決するための対策を講じないといけません」

 

take steps to 〜

こちらも、「措置」や「対策」「手段」という意味のフレーズになります。

「take measures to」との違いは、「take steps to」の方が、口語的で、表現が少しやわらかいという違いだけで、意味はさほど変わりません。

We have to take measures to reduce the budget.「予算削減の為の対策を講じなければならない」

 

plan a strategy to

「strategy」は、「対策」「戦術」「戦略」という意味がある英単語です。

ビジネス英語としても使われ、「マーケティング戦略」や、「ビジネス戦略」という場合に使われる表現ですが、「対策」という意味としても使われます。

I planing a marketing strategy for next year.「来年のマーケティング戦略を立てている」

plan a marketing strategy for the campaign this summer「夏の商戦の為の対策を立てる」

 

game plan to

こちらも、「戦略」や「対策」として使われる表現で、「strategy」よりも、口語的で、カジュアルな表現になります。

game plan for lose weight「ダイエットの為の対策」

 

まとめ

いかがでしたか。

このようなビジネス英語は、日常会話ではなかなか使わない表現なので、使うタイミングにならないと知らない英語ですよね。

NexSeedでは、マンツーマンでビジネス英語のレッスンが受けられる英語留学を提供しています。

海外でこれから働きたいという方にも、オススメです。

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