「もしかして」の英語例文7選【使い分け方もご紹介します】

あなたは、「もしかして…」を意味する英語表現をご存知ですか?

「もしかして、〇〇かもしれない」「もしかして、〇〇さん?」「もしかして、〇〇ってこと?」と言いたい時、日本語では、「もしかして」ひとつで通じますが、英語では、幾つかのフレーズを使い分けなければいけません。

ということで、今回は、「もしかして」を意味する英語表現をご紹介します。

 

「もしかして」を意味する英語フレーズ

Do you mean~?

「もしかして」と言いたい時に使える英語表現で、相手の意見や、意図に気がついた時によく使われるフレーズです。

なので、誰か知り合いに似ている人を見かけて、「もしかして、〇〇さん?」という場合には使うことができません。

Do you mean he will leave company?「もしかして、彼会社辞めるの?」

 

Do you happen to

「もしかして」という意味の英語フレーズで、ある事柄について「ひょっとして」のように少し遠回し尋ねることができる英語表現です。

こちらも、人に対し、「もしかして、〇〇さんですか?」と聞くフレーズというより、「もしかして、知っているの?」や「もしかして、持っているの?」というような意味のフレーズになります。

Do you happen to know what we will do on next Friday?「もしかして、次の金曜日に何するか知っているの?」

 

Could it be

「もしかして、〇〇ってあり得る?」という時に使える英語表現です。

ある事柄についての可能性があるのか、という意味の「もしかして」を伝えることができる英語表現です。

Could it be a lost my pen?「もしかして、私のペン無くした?」

 

by any chance

「もしかして」という意味の英語表現で、「もしかして、〇〇さん?」と言いたい時に使えるフレーズです。

Are you Mr.Kenji by any chance?「もしかして、ケンジさん?」

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