「やめる」や「やめた」の英語表現6選と、その使い分け方

「辞める」の英語表現をご存知ですか?

パッと「quit」や「stop」などが思いつくのではないでしょうか。

様々な「辞めた」の英語表現があるので、使い分けに困る方も多いです。

ということで今回は、「やめた」「辞める」の英語表現をご紹介します。

 

「辞める」の英語表現

quit

「辞める」のシンプルな英語表現です。

会社や部活、学校など、様々な組織から辞める時に使える表現です。

元々は、「離れる」という意味があり、今は主に「打ち切る」や、「やめる」という意味で使われています。

I’ll quit this company.「この仕事を辞めます」

 

leave

こちらも、会社や、組織を抜ける時に使える、「辞める」の英語表現です。

元の意味は「去る」で、会社や組織を「辞める」ことが伝わります。

I’ll leave and get a new job.「辞めて新しい仕事に就くよ」

 

resign

「quit」や「leave」のフォーマルな表現で、会社を辞める時に使われる表現です。

日本語でいうと、「辞職」や「退職」にあたります。

He resigned from the company「彼は会社を退職した」

 

done

きっぱりと辞める、というニュアンスの英語表現です。

「done」は「終わった」という意味でご存知かと思いますが、会社や何かのプロジェクトなどを辞める時にも使える便利な表現です。

I’m done.「やめる」

 

stop

こちらは、これまでしていることを辞める、という表現で、自分の習慣などを辞めるときに使われる表現です。

タバコやお酒を辞めるときは、この「stop」が使われます。

I’ll stop smoking.「タバコ辞めるよ」

 

何かを「やめた」時に使える表現

今まで紹介した、「辞める」の表現は、大体過去形にすると「やめた」として使えますが、「辞める」では紹介できないものがあるので、こちらでご紹介します。

give up

「諦めた」という意味のフレーズです。

やめた、という意味で使われる場合は、禁煙や、ダイエットをやめた、という時です。

I gave up on losing weight「ダイエットをやめた」

 

まとめ

いかがでしたか。

様々な表現がある「やめた」ですが、元々の意味を理解すると、使い分けに悩むことも少くなります。

使い分けに困った単語があれば、語源や、元々の意味を調べてみましょう。

また、今回のトピックも、日常会話で使えるものが多いので、ぜひ、使ってみて下さい!

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