「下手くそ」と言いたい時、あなたはどんな英語表現を使っていますか?
留学に来た生徒さんも、よく、最初の自己紹介の時、英語で「私は英語が下手です」と言っているのをよく聞きます。
実は、「下手」という表現にも、下手の度合いや、スラングの表現など、いろいろあります。
今回は、様々な「下手」という表現をご紹介します。
「下手」の英語表現・フレーズ5選
poor
「poor」には、「貧しい」以外にも、「下手」という意味があります。
技術が無い、という意味の下手に対して使える英語表現で、英語が下手、話せない、という場合にも使える英語表現です。
I’m sorry for my poor english「英語が下手でごめんね」
よく留学生が言っているのを聞きます。
not good at
「良くない」「上手くない」「得意じゃない」という意味のフレーズです。
「good at」で「〇〇が得意」という意味の表現になるので、その否定、「not good at」で「下手」という表現ができます。
My english isn’t good「英語が下手です」
また、似たフレーズですが、「be bad at」という表現も、「下手」という意味で使えます。「poor」よりも、少しやわらかい表現になります。
I’m bad at english「英語が下手です」
noob
スラングで、「下手くそ」と罵る時に使われる英語表現です。
ゲームが好きな方はご存知ではないでしょうか?
もとは、「newbie」という軍隊の新入りを指す言葉が変化し、「noob/ヌーブ」となりました。
ネットスラングです。
suck
下手くそを意味するスラングで、きれいな言葉ではありませんが、ネイティブが日常会話で1番よく使う、「下手くそ」という表現はこれかもしれません。
you suck「下手くそ」
また、「you suck at 〇〇」で「〇〇が下手くそ」という表現になります。
まとめ
いかがでしたか?
今回は、様々な「下手」の英語表現をご紹介しました。
きっと、オンラインのゲームをしている(FPSとか)方は、外国の方が「noob」や「suck」と言っているのを見聞きしたことがあるのではないでしょうか。
正しい綺麗な英語だけでなく、スラングの表現も学ぶことで、英会話の幅が広がるので、勉強してみても良いかもしれません。
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