「ありがとう」の英語表現25選 | Thank youだけじゃない!感謝を伝える英語表現

「ありがとう」を意味する英語としてすぐに思い浮かぶのは「Thank you」かもしれません。しかし英語のありがとうという表現はたくさんあります。使い分けできるなら、より感謝の気持ちを伝えることができるのです。

さらに、具体的に感謝していることを述べたり、よりカジュアルな「ありがとう」の表現を使ったりもできます。「ありがとう」の表現のバリエーションを増やし、より英会話を楽しいものにしましょう。

 

ビジネスでも使えるフォーマルな「ありがとう」

1.Thank you very much.


ありがとうございます。

→「ありがとう」の基本的な表現です。フォーマルな響きがあります。ビジネスやあまり親しくない方にも使うことができます。

 

2.Many thanks


ありがとうございました。

→いろいろありがとうございました。というニュアンスです。

 

3.I appreciate your kindness.


あなたのご親切に感謝いたします。

→「appreciate」は感謝するという意味の動詞です。この言葉自体にフォーマルな響きがあります。

 

4.I am grateful for your support.


あなたの支援に感謝しています。

→「grateful」は「うれしい」、あるいは「感謝している」という意味の形容詞です。「I am grateful」で感謝しているで「for」以降に具体的な内容を入れましょう。

 

5.Thank you for your time.


お時間いただきありがとうございます。

→これもよくビジネスで使う表現です。「for」以降に具体的な内容を入れることで、何に対して感謝しているかを相手に伝えることができます。

 

6.You’ve been very helpful.


大変助かっています。

→この表現も覚えておきたいですね。「helpful」で「助けになる」「役立つ」という意味の形容詞です。それを現在完了で表し、助かった状態がずっと続いていることを表現しています。

 

7.I am indebted to you for this.


この度は恩に着ます。

→「indebted」で「負債がある」「借りがある」という意味の形容詞です。あなたに借りができました。というニュアンスですので、今後その借りを返すという含みもありますね。

 

8.Thank you Mr. Nakamura for your kind words.


中村様のご親切な言葉に感謝いたします。

→これも覚えておきたい表現です。「Thank you Mr./Ms.~」となっていて、「you」と「Mr./Ms.~」続くことがポイントですね。覚えておきましょう。

 

9.Please accept my deepest thanks.


わたしの深い感謝の意を受け取ってください。

→「accept」を使うのがポイントですね。「accept」は受けるでも、ただ受け取るのではなく快く受け取るというニュアンスがあります。感謝している人に何か贈り物をするときに使いたいフレーズです。

 

10.It’s a pleasure to meet you.


お会いできてうれしく思っています。

→これも感謝を伝える表現ですが、「pleasure」は「喜び」「光栄」を表す名詞ですので、前に「a」が必要です。「It’s pleased to meet you.」でも同様のニュアンスです。フォーマルなシーンでは「nice」や「happy」よりも「pleasure」や「pleased」の方が使われます。

 

もっとライトに使うカジュアルな「ありがとう」

フォーマルな「ありがとう」だけでは、相手と親しくなれません。英語を使う人たちは、インフォーマルな英語を使うことで、相手との距離感を縮めているからです。そこでカジュアルに使うことができる「ありがとう」も紹介します。

 

11.Thanks


ありがとう

→ネイティブの方が多用する「ありがとう」ですね。何か買い物しても、あるいはサービスを受けても従業員の方に「Thanks」と言っています。さらりと言えたらカッコいいですね。

 

12.Thank you so much.


どうもありがとう。

→「so」は「very」よりもカジュアルな響きがあるので、カジュアルな場面では「so」が使われることが多いです。

 

13.Thank you so, so much.


本当にどうもありがとう。

→感謝していることを強調するために「so」を繰り返すこともあります。

 

14.I owe you one.


恩に着るよ。

→「I owe A B」で「AにBの借りがある」「AにBの借金がある」という表現です。丸暗記で覚えてしまいましょう。

 

15.You’re the best!


あなたって最高!

→これはカジュアルな場面でしか使わないかもしれません。本当に助かったときに「あなたって最高!」と言いたくなりますが、そのままですので覚えて使いましょう。

 

16.Thanks a lot.


いろいろありがとう。

→これもネイティブが多用する表現ですね。いろいろなことがあって、別れ際に「いろいろありがとう。」というときに使いましょう。

 

17.Thanks a million.


いろいろありがとう。

→「million」は100万のことです。ミリオンセラーと日本でも言います。「100万のありがとう。」で「本当にありがとう。」「いろいろありがとう。」の意味になります。

 

18.Thanks a bunch.


いろいろありがとう。

→これはアメリカで多用されるスラングです。「bunch」はぶどうの房を指しています。その房からたくさんというイメージです。

 

19.Thanks heaps.


いろいろありがとう。

→オーストラリアの人が多用する「いろいろありがとう。」という表現です。「(雑然と積み重ねられた)山、塊」そこから「たくさんのもの」を指す名詞です。オーストラリアに行ったら、使ってみましょう。

 

20.Cheers!


どうも。

→イギリスで使われるカジュアルな「ありがとう」です。バスを降りる人が運転手にさりげなく使っていました。「どうも。」みたいな軽い感じのニュアンスです。

 

その他の「ありがとう」の表現

その他に感謝を表す表現も見ていきましょう。

 

21.Thanks anyway.


とにかくありがとう。

→「Thanks anyway.」には、本当に感謝しているというよりも、行なってくれたことを労うような意味合いが含まれます。

 

22.You shouldn’t have.


ここまでしなくても。

→相手のしてくれたことが重く感じることもあるかもしれませんね。そんなときには、「You shouldn’t have.」「そこまでしなくても。」と述べてみましょう。

 

23.I am much obliged.


→おかげさまで。

「oblige」は「恩を施す」という意味があり、受け身で使用して「おかげさまで。」となります。短縮して「Much obliged.」と使われることもあります。

 

24.I can’t thank you enough.


お礼の言葉もありません。

→これは最大級の感謝を表したいときに使いたい表現です。直訳すると「十分に感謝できない。」こんな気持ちになることもありますね。

 

25.Thank you from the bottom of my heart.


心の底からありがとうございます。

→日本語でも本当の気持ちであることを伝えるのに「心の底から」という表現を使いますが、英語でも一緒です。

 

まとめ

「ありがとう」の様々な表現を紹介しました。「ありがとう」も「Thank you.」だけでなく使い分けできるなら、感謝の度合いや何に対して感謝しているかを表すことができます。

相手がしてくれたことに重すぎるという感情を伝えたり、これ以上ない喜びを表したりもできます。少しずつ表現を覚えて、使っていきましょう。

 

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