「承知しました」「了解」「わかりました」ビジネスで使える英語返答8選


みなさん、英語での返答が「OK」「I see」ばっかりになっていませんか?

英語でメールのやり取りをする場面や、英語を使う場面のある職場で働いている方、「承知しました」の英語表現をご存知ですか?

今回は、ビジネスでも使える「承知しました」や「了解」などの口語表現からメールで使える表現までご紹介します。

 

「承知しました」「了解」「わかりました」を伝える英語表現

OK

冒頭でお話した、「OK」は、友達との返事には便利です。

「賛成」「同意」「承認」のニュアンスが伝わる表現ですが、ビジネスの場で「OK」ばっかり使うと、「この人ホントに話聞いてるのかな」と思われることも。

また、目上の方への表現として適切とはいえません。

 

All right

「わかりました!」と快諾している表現だと思っている方も多いのではないでしょうか。

実は、「快諾ではないけど、仕方ないから」というニュアンスが伝わってしまう表現なんです。

気をつけてください。

 

I understand

「理解しました」という意味の表現で、メールにも使えます。

過去形を使わないのは、「今理解しました」というニュアンスを伝えるためです。

また、「I understand」の後に、「何を理解したのか」を続けて書くことで、誤解が無いようにするのが一般的です。

「understood」を使った場合は、過去の事を理解している、もしくは、「It’s understood」で「理解されている」という表現になります。

 

I get it

getを使って、理解したことを伝える表現で、ネイティブもよく使う、「わかりました、理解しました」という表現です。

そこまでフォーマルな表現ではありません。

友達との会話では、「I」を省略して、「get it」とだけ言う場合もあります。

 

Noted

「確認」という意味で使われる表現です。

特に賛同する意味はなく、ただ「確認しました」というニュアンスです。

また、「Noted with thanks」と「with thanks」で「確認しました、ありがとうございます」や、「ご指摘ありがとうございます」というニュアンスの表現になり、目上の人にも使える便利なフレーズです。

弊社のチャットルームでも、連絡に対し、「Noted」と返す人が多いです。

 

No problem.

ネイティブの会話にもよく登場する、「わかりました」と同意する表現です。

「もちろん」という場合や、「どういたしまして」という場合にも使われるフレーズです。

ただ、「No」や「problem」にネガティブなニュアンスを与える場合もあり、やって当然の事に対して「No problem」と言うのは少し傲慢な印象を与えることもあるので、使う際には注意が必要です。

 

Certainly

「確かに」という意味の単語で、「承知しました(やります)/かしこまりました」という丁寧でフォーマルな表現になります。

かしこまった表現なので、友人に使うと距離を感じます。

 

Absolutely

完全に、全く、という意味の表現で、強く言い切った表現です。

完全同意のニュアンスで、何か頼まれた時には、「全くその通りにします」という意思が伝わります。

 

まとめ

いかがでしたか

様々な表現を知ることで、自分が思っていたより軽い表現をしていたり、丁寧な表現をしていることが分かります。

シチュエーションや相手に合わせた適切な返答ができるように、同じ意味を持った様々な表現を覚えられるようにしましょう。

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