ビジネスで使える「効率」の英語表現!


あなたは、英語で「効率」を意味する英語表現をご存知ですか?

働いていると、よく、「もっと効率の良い方法を探せ」とか、「効率化しなければならない」とか言いますよね。

ということで、今回はビジネスで使える「効率」の英語表現をご紹介します。

 

ビジネスで使える「効率」の英語表現

efficiency

「効率的」を意味する英語表現です。

仕事の効率、機械の効率を表現する時は、「efficiency」を使うことができます。日本語の「効率」は効率の後に「良い」か「悪い」を付けないと意味が分かりませんが、「efficiency」はそのままで「効率が良い」という意味になります。

また、「inefficient」で、「非効率的」という意味になります。

語源は、ラテン語の「efficiency/生産的な」という意味の単語で、英語でもそのままの意味で使われています。

I care about the efficiency of work「私は仕事において、効率を重要視している」

operational efficiency「業務効率・運用効率」

意味をごっちゃにしやすい単語として、「effective」があります。

「effective」と「efficient」、似ていますよね。

「effective/効果が高いもの」、「efficient/効率が良いもの」を意味します。

日本語でも分かりにくいですね。

例えば、2台の車があるとします。
1台は1990年のスポーツカー、もう1台は最新のハイブリッドスポーツカーだとします。2台の馬力や最高速度は変わらなくても、1990年のスポーツカーの方が明らかに燃費は悪いでしょう。

この場合、どちらも馬力や、人を速く運ぶという能力に関しては「effective/効果が高い」といえますが、最新の車の方が、燃費において「efficient/効率的」だと言えます。

違いがなんとなくわかりましたか?

 

productive

「生産性」という意味で、「効率」を表現できる単語です。

また、やりたいことがたくさんできた、という意味で、「充実」という表現としても使われます。

I had a productive day「充実した1日だった」

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、ビジネスで使える、「効率」の英語表現をご紹介しました。

以外と少ない単語で表現できるので、ぜひ、覚えて使ってみて下さい!

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