「苦手」の英語表現6選【様々な場面で使える「苦手」の例文】

「苦手」を英語で言えますか?

日本語の「苦手」という言葉、様々な場面で使える単語ですよね。

「スポーツが苦手」や、「甘いものが苦手」など、好き嫌いから、スキルの有無を表現するところまで、すべて「苦手」で済みます。

ですが、英語では、いくつか別々の表現を使い分けなければなりません。

ということで今回は、様々な場面で使える「苦手」の英語表現をご紹介します。

 

得意ではない、スキルがない「苦手」の英語表現

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not good at 〇〇

「〇〇することが苦手」という英語フレーズです。

例えば、計算が苦手、運動が苦手、など、特定の分野や、スキルが必要な物事に対して使われる英語表現です。

I’m not good at sports「スポーツは苦手なんだ」

I’m not good in English「英語が苦手」

「in」を使った場合は、その分野に対する自分のスキルが足りない、高くないことを意味します。

 

I’m not good with 〇〇

「〇〇の扱いが苦手」という場合には、「with」を使います。

I’m not good with PC「パソコン使うの苦手なんだよね」

今まで紹介した、「I’m not good at/in/with 〇〇」は、「not」を除けば、「〇〇が得意」というフレーズになります。

 

好き嫌いの「苦手」の英語表現

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I’m not a fan of 〇〇

よく、食べ物に使われる「苦手」の英語表現です。直訳すると、「〇〇のファンではない」というフレーズで、「〇〇が好きではない」=「苦手」という意味になります。

 

〇〇 is not my favorite

「お気に入りの食べ物ではない」=「苦手」という意味になります。

「嫌い!」とストレートな表現よりは、「好きではない」と表現する方がいいですよね。

 

I don’t really like 〇〇

「とても好きってわけじゃない」という意味のフレーズで、こちらもストレートに「苦手」というよりは、柔らかい表現になります。

 

まとめ

いかがでしたか?

日本語ですと、「苦手」という便利な単語1つで通じますが、英語では、表現を変えないといけません。

是非今回ご紹介したフレーズを覚えて使ってみて下さいね!

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