意外と思いつかない!「迷う」の様々な英語表現


こんにちは、新入社員のKuniyoshiです。

あなたは、「迷う」を英語で言えますか?「迷う」にも、英語では様々な表現があります。

ですが、定型文として覚えておくと、意外と簡単な表現です。

今回は、そんな「迷う」の英語表現をご紹介します。

 

道に「迷う」を表現する英語

道に迷った、という場合は、「I’m lost」「I got lost(迷った)」と表現します。

自分の居場所がわからなくなった、見失った、という意味で、「Lost」を使います。

 

決められない、という場合の「迷う」を表現する英語

どれしようか迷う

ショッピングをしていて、「これかこれ、どっちにしようか迷う」という時ありますよね。

そういう場合に使えるのが、「I wonder if I should」です。

「I wonder」には、「驚く、不思議に思う、考える」という意味があり、「あれこれ考えて迷っている」という意味として使われます。

I wonder if I should buy the black or the white.「白か黒どっちを買おうか迷っている」

迷っている時の定型文として覚えていると良いでしょう。

また、「I wonder if I should」の「If」を「how,what,where,when,who」などに変えて、何を迷っているかを表現出来ます。

「I wonder what I should」何をしようか迷っている時

「I wonder when I should」いつにしようか迷っている時

「I wonder who I should」誰にしようか迷っている時

「I wonder which I should」どれにしようか迷っている時

また、「I wondering」も同じ意味で使われることを覚えておきましょう。

 

迷って決められない

迷って決められない、という場合には、「I can’t decide」も使うことが出来ます。

「decide」は、決心、決断する、という意味があるので、「I can’t decide」で決められなくて、迷っていることを表現できます。

I can’t decide which is better「どれが良いか迷う」

 

どうしていいかわからない

どうしたら良いかわからない、という迷いの場合は、ネイティブはよく「I don’t know」を使います。

I don’t know what to do「どうしたらいいかわからない」

また、「I don’t know」と同じ意味で「I’m not sure」も使われます。

 

なにを迷っているの?

おまけですが、誰かが何かを迷っている場合に「なにを迷っているの?」と聞きたい場合は、「What’s bothering you?」や「What’s wrong?」が使われます。

「bothering」は「イライラさせる」や「困らせる」「悩ませる」という意味の単語で、直訳すると、「何があなたを困らせているの?」という意味の英語フレーズになります。

また、「what’s wrong?」は、「何が問題なの?」「どうしたの?」という意味のフレーズですが、それだけだと少し印象が悪いので、「what’s wrong? Is everything is ok?」と後ろに付け加えると良いでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか。

今回は、様々な「迷う」の英語表現をご紹介しました。

英語だと「迷う」にも様々な表現があるので、ぜひ、自分の言いたいシチュエーションに合わせてフレーズを使い分けてみてください!

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