丁寧に断る為の英語フレーズ14選


日本人が苦手な行為の1つ「断る」

「Noと言える日本人になろう」なんていう言葉もあるくらいです。

そのせいか、海外では、強気に言うことのできない日本人が、よくぼったくりに遭っている印象があります。そうならない為にも、しっかりと断るフレーズを覚えましょう。

ですが、相手のことを考えると、「No」とはっきり言いづらい状況もありますよね。

そこで今回は、丁寧に、しっかりとお断りするためのフレーズをご紹介します。

 

はっきりと断るためのフレーズ

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ストレートに断るフレーズをご紹介します。

No thank you「いいえ、結構です」

どストレートに、「結構です!」というフレーズです。少し偉そうな印象を与える場合がありますので、使う際には注意が必要です。

 

I’m OK「大丈夫です」

遠慮の意が伝わる、断るフレーズです。「No thank you」と言いたい場合にも使えるので、「結構です」と言いたい場合には、こちらのフレーズをオススメします。

 

I’m alright「大丈夫です」

こちらも、「I’m OK」と同じく、遠慮するときに使えるフレーズです。レストランで何かを勧められ、「結構です」と言いたい場合には、「Thank you,but I’m OK」もしくは「Thank you,but I’m alright」などを使うと良いでしょう。

 

I’m good「大丈夫です」

上の2つと同じく、「遠慮します」「結構です」というフレーズです。

上の2つと合わせて、レストランで勧められたら使ってみて下さい。

 

ビジネスで使える断るフレーズ

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はっきりと意思を伝えた上で、丁寧に断る必要があるのが、ビジネスシーンでの断るフレーズです。

自分の意思や理由を含め、はっきりと「できない」「No」と伝えられるのが、いいビジネスマンだと私は思います。

I regretfully reject your offer.「残念ですが、お申し出をお断りいたします」

「regretfully」は「残念ながら/悔やむ」という意味です。「reject」が「拒否」の意なので、強めに断る場合のフレーズです。

 

I will decline that.「お断りいたします」

「decline」は「reject」よりも、丁寧な断りの言葉です。

 

I am afraid I have to decline the offer this time.「申し訳ありませんが、今回についてはお断りさせていただきます」

「I am afraid」は「申し訳ありませんが」という意味のフレーズなので、丁寧に断る表現になります。