フィリピンのバスケチームで活躍する日本人がいる!?国民的スポーツとその人気について調べてみた!


こんにちは、インターンのmasayoです。

フィリピンで一番人気のあるスポーツと言えばバスケットボールです。

貧困地域にもバスケのゴールがあるほどで、ストリートで暮らす子供から大人までフィリピン人が愛する国民的スポーツです。

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(photo by http://dreambook.blog.jp/)

実は、私も中学校から高校の6年間バスケをやっていました。ただ、残念なことに日本では、サッカーや野球ほどバスケの人気がありません。

一方で、フィリピンでは町を歩いていると、子供たちがボールをもって遊んでいる様子をよく見かけます。

そうなると、「なぜフィリピンではこんなにもバスケットボールが人気なのか!?」とすごく気になります。

そして、なぜかネクシード内でも、バスケ人口が高いです。しかもレベルがすごく高い!中には、大学時代に全国優勝を果たしている人セブ島代表バスケットボールチームに唯一日本人で選ばれた選手がいるほどです。こんなにすごい選手がいるなんて、びっくりです。ますます、私の中でバスケ熱が高まり、今回、セブ島のバスケ事情を調査することにしました。

今回、フィリピンのバスケットボールチームで活躍している日本人がネクシードにいる(!?)ということで、実際に試合に連れて行ってもらい、インタビューもさせていただきました。

 


 

フィリピンでバスケットボールが人気の理由

フィリピンではプロのバスケットボールリーグも大変人気があります。

日本ではゴールデンタイムに行われるスポーツ中継といえば野球かサッカーですが、ここではプロバスケの試合です。

PBA(Philippines Basketball Association)と呼ばれるプロリーグは、アジアで初めてのバスケのプロリーグで、歴史も長く、また人気も絶大です。

http://sasacebu.com/filipinobasketball)以下、引用

フィリピンでバスケットボールが人気な理由はアメリカに植民地化されていたことが一番の理由でした。バスケットボールは1891年、アメリカで生まれたスポーツです。実はバスケットボールというスポーツが出来て、アジアで一番最初に広まったのは中国(1898年)、日本(1908年)、そして1910年にフィリピンだったそうです。フィリピンがアメリカの植民地になった年は、1898年。バスケットボールというスポーツがアメリカで誕生して、超ド田舎の南国の島国フィリピンに広まるまで12年。フィリピンにはスポーツというものがまだ発展していなかったので、バスケットボールが一番最初に人々がハマってしまったスポーツだったのかもしれません。フィリピンのバスケットボール人気は、アメリカの植民地時代にアメリカ人によって広められたと私は思いました。ちなみにフィリピンのバスケットボールのプロリーグ、PBAは1975年に設立されて、NBAの次に古い、世界で2番目に歴史があるバスケットボールのプロリーグなんです。

 

なるほど。

 

私がインターンをしているネクシードでも、フィリピン人の英語の先生たちにバスケをやっていたと話すとすごく驚かれます。

女性がバスケットボールをやるのはフィリピンではめずらしいようです。話のきっかけにバスケットボールの話題で盛り上がることもよくあります。

また、日本の「スラムダンク」や「黒子のバスケ」はフィリピンでもアニメ放送が行われていて大人気です。「スラムダンク」のキャラクターで誰が好きという話でよく盛り上がります(笑)

フィリピンのバスケのレベルって?世界的にみたレベル

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フィリピンのバスケットボールのレベルは日本よりは上です。FIBAが発表した最新のバスケットボール世界ランキングではフィリピンは27位アジアでは第3位です。(上の画像がアジアランク)

ちなみに、日本の世界ランクは48位。アジアでは8位です。

 

フィリピンのバスケットボールチームで活躍する日本人がいる!?

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ネクシードには、普段はセールス部門で留学相談のカウセリング担当として働く一方で、フィリピンのバスケットボールチームに所属し、リーグ優勝を果たすなど多方面で活躍している社員がいます。

お二方ともセールス部門!

 

簡単に、プロフィールを紹介します。

原田大樹(はらだ だいき)

ネクシード、セールスマネージャー

高校・大学とバスケットボール部に所属し、元東海大バスケットボール部で、全国優勝を果たす。

大学卒業後は、建売住宅シェア率トップの東証一部上場企業へ入社。住宅営業初年度に全国2番目の成績を残す。その後、新規事業の立ち上げで、海外の現地法人支社長に内定していたが、自分・世界の5年後10年後を見据え、ネクシードの事業へ参画。

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堀後昌平(ほりご しょうへい)

ネクシード、セールス、カウンセリング担当

日本では前職大手アパレルメーカー着物部門のSalesを担当。社内コンサルティング部で全社2位の成績。

自分の人生をもう一度見直し、海外に出ることを決意。

1000名近い選手の中から選抜されたセブ島代表バスケットボールチーム、唯一の日本人かつ、セブ島のバスケットボールリーグでMVPを取った初の日本人

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堀後さんにインタビューさせてもらいました!Q&A

Q.フィリピンでプレーするようになったきっかけは?

ネクシードにジョインして、1週間後にはバスケをしていました。最初は、同じセールスチームのだいきさんに紹介されたのがきっかけで。そのあと、所属しているチームのBULLDOGSがリーグ優勝して、セブ島のオールスターチームの選抜にも選ばれました。

また、1ヶ月前くらいから、別のチームにも参加しています。それは、AVATARSというチームで、いつも行っているジムで声をかけられたのが、きっかけです。

 

Q.フィリピンのバスケットボールのレベルや特徴についてはどう感じますか?

フィリピンのバスケのレベルはすごく高いと感じています。
所属しているチームはそれぞれに良さがあって、BULLDOGSはチームワークがいいチームで、AVATARSは個人能力が高いイメージです。