就活生必見!留学を就職活動で武器に変えるには?使える武器4つをご紹介します。

こんにちは。NexSeedエンジニア講師の一戸です。えりてぃと呼ばれています。

インドからセブに戻ってきた直後に引いた風邪が2週間たっても直りません。皆様風邪には気をつけましょう。

今回は皆様へ留学を面接で武器に変えるコツのようなものを僭越ながらご紹介させていただきたいと思います。

正直、留学している時は魅力的だった人たちが、帰国後の就職活動に苦戦しているという話を聞くと、自分の魅力を就活のときに発揮できていないのではないか、という疑問が脳裏によぎります。

自分自身、海外生活も10年近くなってきて、現在は留学生と触れ合う機会が多いということも有り、上記のような話を聞くことも多くなりました。

留学している時は辛いことやなれないことがあっても100%自分のやりたい道を進んでいる状態なので、留学するという一歩を踏み出した勇気ある方々に見えて、皆様とてもキラキラしています。伸び悩んでいても、その自分との葛藤が、その人の魅力のように、傍から見ると映ります。

そんな留学中の出来事や状況を伝えられるように、以下のことを気をつけてアピールしていく必要があるのかな、ということをまとめました。

 

武器その1「適応力」

留学したらまず、新しい環境に順応し、自分のスキルを高めていくということをしないとならないです。3ヶ月や半年留学したということは少なからず新しい環境に馴染んだ上で生活していた証拠です。自信を持って新しい環境に馴染みやすく人間関係を一から構築することもできるとアピールしましょう。

またなかなか馴染めなかったという経験であったとしても「それを克服し留学生活を続けた」という風にプラスにアピールが可能です。また現地の食文化や習慣に対して話せることも適応力のアピールになります。

インターナショナルな会社である場合、異文化の理解というのはかなり大きなポイントになってくるはずです。

そういった会社で現地の食文化や代表料理について説明できたり、日本とは異なった習慣(冠婚葬祭)などを体験したりしていることは大きなアピールポイントとすることができます。

 

武器その2「行動力」

留学しよう、という決意を実現させている時点でそうでない人よりかなり行動力がある人だと評価されてしかるべきです。

留学するとほぼ全員行動力があるため「自分なんかまだまだ」と思いがちですが、十分です。しっかり行動力があることをアピールしていきましょう。行動力があることをアピールするには

・すこし情報の少ない秘境へ仲間と旅に行った
・ボランティア活動をした
・NPO法人を見学しに行った
・経営者の方にアポを取ってお話を聞きに行った

など、留学以外でやったことを話すとなおプラスになると思います。ただ、ここはあまりアピールすると面接官の方も飽きてくると思うので程よくアピールすることが肝心です。

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IchinoheEriko
IchinoheEriko
ニュージーランド・オーストラリアを経てセブ島にやってきた、世界を飛び回るベテラン女性エンジニア。インターネット創世期よりWebサイト製作を経験。小売業販促アイテム印刷システム「ipopweb」の立ち上げに企画時から参画し、DB 設計・プログラミング 開発を担当しリリース。業務システムエンハンスやポータルサイトのリニューアル開発、運営、保守も多数手がける。OracleMaster保持者。PHP、JavaScriptを始め15以上の言語使用経験を持つ。茨城大学工学部システム工学科卒。