「whatever」の意味と例文【使う時は注意が必要!?】

こんにちは、Kuniyoshiです。

英語には、複数の使い方があり、意味が掴みづらい表現が多いです。(日本語もですが)

「Whatever」もその一つではないでしょうか。

私も、最初聞いたとき、混乱しました。

さて、今回は、そんな「whatever」が持つ複数の意味と使い方をご紹介します。

 

「Whatever」の意味:どんな〇〇でも

まずは、スラングではない用法から。

「Whatever」には、「なんでも」という意味があり、「anything」と同じような使われ方をします。

ポジティブな意味もネガティブな意味もないので、特に気にせず使っても大丈夫でしょう。

日常会話でもよく登場する便利な表現なので、この使い方は覚えておきましょう。

「whatever/どんな〇〇でも」を使った例文

You may do whatever you want「どんなことでも好きな事をしていい」

You can have whatever classes you like「どんな授業でも受けられるよ」

 

「Whatever」の意味:そんな感じのもの

次は、「何かそんな感じのもの」という意味の「Whatever」です。

少し明確ではない表現ですが、その通り、明確になっていない時や、「何かそんな感じの」と言いたい時に便利な表現です。

例えば、人におつかいを頼んで、「お茶的なやつ買ってきて(甘くないやつ)」と言いたいとき「Can I have tea or whatever」で通じます。

このように、「or」もしくは「and」と一緒に文末に使われることが普通です。

言い換えると、「something like that」と似たようなニュアンスです。文内で言及した物に近い分類のいくつかの事、物を表しています。

「whatever/そんな感じのもの」を使った例文

I bought pen, notebook,textbook, or whatever.「ペンとかノートとかそんなも感じのものを買った」

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kuniyoshi
kuniyoshi
沖縄県出身、工業高校卒業後、すぐにNexSeedにて半年間のエンジニア留学へ。留学開始1ヶ月半でインターン生としてジョイン、NexSeedの社風、未来、ビジョンに魅力を感じ、エンジニア留学卒業と同時に入社、NexSeed史上初の新卒社員。

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