【グロ注意】孵化直前の卵「バロット」を全種類食べると夢が叶うと聞き、食べてみた

16日目のバロット

先攻はパーマン。ゆで卵とは内部の様子が違いますが、まだよくわからない段階です。

そこでまずはバロットの食べ方を解説しましょう。バロットの食べ方はゆで卵とは異なります。内部に汁がたくさん含まれているので、少しだけ殻をむいて上部に小さく穴を開け、

汁だけで飲みます。このとき、好みによってビネガーや塩を汁に溶かすのも一般的な食べ方です。

ちなみにこの16日目のバロットは、パーマンが「あそこのおばちゃん怪しすぎるから絶対やめた方がいいですよ」と言っていたバロット屋で購入したものです。

汁を飲み干し、さらに殻を剥き進めるとその姿が露わになってきます。

まだ若い16日目のバロットですが、もうすでに目と顔の輪郭形成が始まっており、血管が生々しく全体を覆っています。16日目のバロットはゆで卵と大差無いと聞いていたのですが、大差しかありません!

16日目でこれなのに、21日目のバロットはさらに5レベル上ですよ?筆者、けっこう無理です。

パーマン、初めてのバロットに臆することなく果敢に挑みます。直毛になる夢を叶えるためですものね。泣けてきます。

味はゆで卵そのものだとか。だったらゆで卵でいい気もしますがバロットを紹介する記事なので、そういうことは言わないでおきましょう。

 

17日目のバロット

自分で変なもの食べたいと言い出した割には、本当にバロット嫌なんですよ。

集めている時までは楽しかったんですけどね。

先にほとんどの殻を剥いた姿がこちら。左の白い部分は消しゴムのような硬さで、基本的には食べ無い部分のようです。

あとは何がなんの組織かは考えたくもあろません!実際はほとんど目を瞑っていたからよくわからないのです。

ジェットコースターに乗る前のように全身から力が抜けて足がすくむ感じになったり、手が震えてビネガーこぼしたりと散々ですが、勇気をふりしぼって挑戦。

味はおおよそゆで卵ですが、かすかに親子丼の味に寄っているように感じます。食感もゆで卵に酷似しているので、口に入れてしまえばなんてことはありません。もう、見た目がしんどすぎます。

 

18日目のバロット

白くて硬い部分を除くとなんだか出し巻き卵のような見た目になっています。おそらく顔や目の位置がちょうど隠れるグッドポジションに置かれており、この見た目なら比較的食べやすいかと思います。

独特のにおいがあるとも聞いていましたが、においもまたゆで卵。16日目のバロットと18日目のバロットの差はそんなに無いようです。

ただ、最初に食べた16日目のバロットの顔が18日目のバロット以上に発達していたのは、パーマン曰く怪しいおばちゃんの店で買ったものだからだとか。

ただ18日目のバロットは、殻の裏に張り巡らされた血管の見た目がなかなかキツイです……。

 

21日目のバロット

本当に嫌な気持ちでいっぱいで、殻を破る前から引きつっております。全くCHA-LA HEAD-CHA-LAではありません。

殻を剥くとそこには信じられ無い光景が……

これは……

やべえええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!

くびぃぃぃぃぃぃぃいいいいいいいいい!!!!!!!!!!

やっぱり目を開けたまま食べれないっ!!!

(ゴクッ)

ん?

ほう。

悔しいけどウマい。

話に聞いていたほどの骨のカリポリ感は全く無く、しいと言えば一瞬コリッとしたのはきっとクチバシか足かのどちらかでしょう。羽のもしゃもしゃ感を若干感じて戦慄しましたが、そんなことをすぐ忘れ去るほどの旨味がやってきました。

やはりベースはゆで卵味ですが、産後の経過日数が短いものに比べるとさらに親子丼感が増して、鶏肉のようと言えば言い過ぎですが、たしかに肉寄りのジューシーさ、旨味がそこにはありました。

ただ、自分がいま何を食べたのかを考えてはいけません。過去を振り返らず、ただ前を向いて生きていきましょう。

 

7つのバロット(卵)を食べると夢が叶うのか

数量調整用の3つのゆで卵も無事完食し、伝説によると夢が叶うとか叶わないとか。某アニメのように願いを叶える神龍が登場するかと言うとそんなこともなく、なんなら先ほど神龍のようなものを食べた気がします。

果たしてパーマンは直毛に……

「ちょ、パーマンそれ……」

「え?」

All photo by KOH

「直毛になってるーーーーーーーー!!!!!」

 

まとめ

孵化直前のアヒルの卵バロットを全種類食べると、夢が叶うことが証明されました。どこからか「夢だけど〜♪夢じゃなかった〜♪」と、少女の声が聞こえてきます。

産後16日目から21日目にかけて見た目は非常にアレですが、だんだんと旨味が増していきます。同じ経過日数のバロットでも成長速度に若干の個体差はありますが、バロットを食べる際はおおよそ本記事を参考にして頂ければ好みのバロットを見つけることができるでしょう。

フィリピンのセブ市内におこしの際はITパークの南側、サリナスドライブ沿い、またはJYモール周辺が最も多くバロット屋が分布しているので、ぜひ皆さんもトライしてみてください!!

セブ島英語留学NexSeedインターンスタッフのパーマン、ご協力ありがとうございました。髪は濡れたら元に戻ります。

 

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投稿者プロフィール

KOH
自身5回目のセブ島にして初の語学留学。英語赤点の中卒がモテるために英語学習に励んでいます!お酒は全く飲めない設定。