Happy birthdayに添える!友人の誕生日に贈る英語フレーズを紹介


「誕生日おめでとう!」海外の友達に贈りたいけど、「Happy birthday」だけだと味気ない、という方に、誕生日にネイティブが贈る英語フレーズをご紹介いたします。

最近NexSeedでは先生の誕生日ラッシュでした。なので、FBなどで、実際にどんな言葉を贈っていたのか、も合わせてご紹介します。

 

Happy Birthdayに添える一言英語フレーズ

先日誕生日だった弊社のスーパーエンジニア講師のFBにPostされていた英語のメッセージを紹介します。

海外で働いていると、いろいろな言語で「誕生日おめでとう」がpostされていて、面白いものです。

ビサヤ語のHappy Birthdayもあったのですが、今回は英語だけ紹介したいと思います。

 

「Happy birthday! Have a blast!!!!」「誕生日おめでとう!楽しい時間を過ごしてね!」

「Blast」は「爆風・爆発音・衝撃音」といった意味ですが、「Have a blast」で、「楽しい時間をすごしてね」という意味の英語フレーズになります。

「I had a blast」で「めっちゃ楽しかった」という表現です。登場頻度No.1でした。

 

「Have a blast today 〇〇. Happy Birthday」「楽しい1日を、誕生日おめでとう」

〇〇は名前です。この使い方もできます。

 

「Happiest B-Day to u 〇〇… Wish u good health and success」「最高の誕生日を!あなたの健康と成功を祈ります」

postなので、スラング的な表現がありますが、「B-day」は「Birthday」で、「u」は「you」の略です。

「wish you~」で「あなたの~を祈ります」という意味の英語フレーズです。

 

次は、フィリピン人講師の誕生日に贈られていたメッセージです。

「Happy Birthday dear teacher〇〇.have a nice day!」「〇〇先生誕生日おめでとうございます!良い1日を!」

こちらも定番フレーズですね。

生徒さんから先生へののpostなので、「Happy Birthday」の後に「dear」をつけています。

 

「Happy birthday, 〇〇! you deserve all the blessings you have right now」「誕生日おめでとう〇〇!すべての祝福があなたにありますように(意訳)」

なかなか難しいですが・・・。この場合の「deserve」は「賞賛・祝福に値する」という意味で、「blessings」が「神の加護/祝福」という意味なので、意訳したらこんな感じです。

ちなみに、「blessings」は場合によって意味が変わるので、注意が必要です。

例えば「 had to receive his blessing」「彼の祝福を受けて」と思うかもしれませんが、この場合の「blessing」は「承認」という意味なので、「彼の承認を得て~」というフレーズになります。

 

「Happy Birthday〇〇! wish u all the best and more blessings to come!」「誕生日おめでとう!あなたにより素晴らしい祝福がありますように」

日本では馴染みのないフレーズですが、キリスト教が国民の半数以上を占めるフィリピンでは、普通のおめでとう英語フレーズです。文化の違いを感じられます。

 

Happy Birthday! I’m looking forward to see you on ◯/◯「誕生日おめでとう!◯月◯日に会えるのを楽しみにしてる!」

次に会う予定が決まっている友達には、この英語フレーズも良いですね。

 

「Happy birthday!! Hope you have an amazing year ahead!!」「誕生日おめでとう!素晴らしい一年になりますように!」

「Hope」で「~になりますように」というフレーズを表現することができます。

先程紹介した、「blast」を使って「Hope you have a blast」「楽しい時間をすごせますように」と表現することができます。

 

「happiest birthday 〇〇 never mind the age just enjoy life 」「〇〇誕生日おめでとう、年齢は忘れて、人生を楽しんで」

「never mind」は「気にしないで」という意味なので、「年齢なんか気にしないで/忘れて」というフレーズです。面白いです。