名シーンから学べ!英語で愛を告白するフレーズ4選♡


寒い季節になってきて、クリスマスやお正月、バレンタインの計画を立てている方もいらっしゃるのではないでしょうか?パートナーのいない方は、「気になるあの人をどんな風に誘おうかな?」と頭を悩ませているかもしれませんね。

そこで今回は、英語で愛を告白するフレーズについて洋画の名シーンを振り返りながらご紹介してみたいと思います。

 

英語で愛を告白するフレーズ4選

①「ブリジットジョーンズの日記」で告白フレーズを学ぶ!

“Very inarticulately is that, in fact, perhaps, despite appearances I like you very much.  I like you very much just as you are. ”

(僕の態度からはとてもそうは見えないだろうけど、その、僕はものすごく君が好きだ。ありのままの君がとても好きなんだ。)

映画「ブリジットジョーンズの日記」は、ちょっと抜けてるアラサー女子ブリジットの仕事や恋愛、友人との日々を等身大に描いたコメディ映画です。

去年3作目が公開になったことでも話題になりましたね。さて、このセリフはブリジットに思いを寄せるマークの告白シーンのものです。

好きな気持ちを素直に出せず、ついブリジットを軽蔑するような態度を取ってしまうことを謝り、熱烈な愛の告白をします。「ありのままの君が」というところが素敵ですね。

・inarticulately わかりにくい

・despite にもかかわらず

・appearance 外観、見た感じ

・just as you are ありのままの君

 

②「ベガスの恋に勝つルール」で愛の告白フレーズを学ぶ!

“Don’t think about anyone else and just answer this for you. Do you want to be married to me? Again?”

(他の誰でもなく自分のことだけ考えて答えてほしい。僕と結婚してくれますか?・・・もう一度。)

映画「ベガスの恋に勝つルール」は、キャメロン・ディアス扮するキャリアウーマンのジョイが、アシュトン・カッチャー扮するダメ男ジャックと酔った勢いで結婚してしまったことからはじまるドタバタ劇が描かれているラブコメディです。

もともと間違いの結婚ですので二人はいったん別れるのですが、ジョイへの愛情に気づいたジャックが彼女を追いかけて改めてプロポーズします。いつも周りの人の気持ちばかり優先してしまうジョイをよく理解しているからこそ、「自分のことだけ考えて」という言葉を添えるジャックの優しさが伝わってきますね♡

・anyone else 他人

・be married to~ ~と結婚している

※”get married to~”は「結婚する」という動作を表し、”be married to~”は「結婚している」という状態を表します。今回は、「もう一度結婚しよう!」というよりも「結婚していた時に戻りたい」といったニュアンスで使われていますので”be married to~”のほうが適切なんですね!ちなみに、”married”の後ろに来るのは”with”ではなく”to”ですので注意です。

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Midori
Midori
九州大学経済学部卒業後、金融機関の営業職に従事。結婚を機に退職し、現在はフリーライターとして活動中。イギリスへの短期留学やNY一人旅の経験をもとに、英語学習や旅行関連の記事を執筆している。
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