「安い」の英語表現7選【Cheapの使い方は注意】

「安い」を英語で伝えるとき、みなさんはどの単語を使っていますか?

パッと思いつく単語は「cheap」ではないでしょうか。ですが、使う場面によって、相手に不快な思いや、自分が伝えたいこととは逆のことが伝わってしまうことがあります。

ということで今回は、「安い」を伝える英語表現をご紹介します。

 

「安い」を伝える英語表現

Cheap

中学校の英語の授業で習った「安い」の英語表現はこちらだったのではないでしょうか?

「cheap」では、価格の安さが単純に伝わる使い方もありますが、言い方によっては、「品質の低さ」も含まれる表現になります。

「〇〇 is cheap」の場合は、値段の安さを意味していることがほとんどですが、「cheap〇〇」ですと、品質の低さが伝わります。

また、人に対して「ケチだ」と伝える場合にも「cheap」が使われますので、注意が必要です。

I’m looking for cheap plane tickets.「安い航空券を探しています」

This is cheap bag.「質の悪いバッグです」

He is cheap「彼はケチです」

 

Low

物の値段や、給料に対して使える表現です。

「cheap」のような、安い以外の意味は無く、中立な表現ができます。

ただ、値段が低いことを表現しなければ、意味が伝わらないので、注意が必要です。

My salary is low「私の給料は低い」

The price of this bag is very low.「このバッグは安い」

 

inexpensive

「expensive」に否定の接頭詞「in」がついた表現です。

なので、「高くない」というニュアンスです。

こちらも、中立な表現ができるので、フォーマルな場面でも使えます。

 

modest

「控えめな」という意味の単語で、「安い」を表現できます。

「手頃な値段」という表現ができるので、売り手側が配慮した値段、というニュアンスです。

a modest price「手頃な値段」

また、「modest」には、「質素な」という意味もあります。

 

affordable

こちらも、手頃な価格、良心的な値段、という意味の表現です。

「誰にも買える、適切な価格」というニュアンスが伝わります。

an affordable price「お手頃価格」

 

competitive

「compete/競う」の形容詞形で、「他と比較して、格安だ」というニュアンスの「安い」の表現です。

ビジネスシーンでも、よく使われる表現です。

a competitive price「他と比べて格安な価格」

 

reasonable

「価格が合理的で、手頃である」という意味の表現です。

日本でも「リーズナブル」といいますよね。

納得がいく値段、お買い得、というニュアンスが伝わります。

 

まとめ

いかがでしたか?

「cheap」って結構気をつけて使わないといけない単語なのです。

場所やシチュエーションによって「安い」という英語表現を適切に使いわけて、ビジネスでも通用する英会話力を学びましょう!

 

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