【エンジニア留学ウラ話】卒業生インタビュー

シードくん(綺麗)

みなさんこんにちは!ネクシード広報担当のシードです。

現在多くのお問い合わせを頂いている「エンジニア留学」。その中でよく頂くのが、「実際3ヶ月やってみて、どんな感じになるんですか?」というご質問です。今回は、エンジニア留学第一期生のしょうたさんにご協力頂いて、「アプリリリースに至るまで」をインタビュー形式でご紹介します!

しょうたさんは世界中のLCC路線が一目で分かる、「LCCマップ」というアプリをリリースしました。



ネクシードの「エンジニア留学」を知ったきっかけは?

広告です。「何かしたい!」と思って休学し、色々探していた時に広告を見つけ、「これだ!」と思い応募しました。ただ留学するだけでなく、プログラミングという技術を身につけられる点が一番魅力的でした。プログラミングという技術を一度手に入れれば、これから世界のどこにいても仕事ができるからです。

 

プログラミングの経験は?

全くの初心者です。中・高校はバスケットボール部に所属し、大学に入学してからはユニクロの販売員をしたりと、バイトに励む日々でした。大学の専攻も経済学部と、文系で、パソコンには無縁の生活を送っていました。

 

プログラミングが初めてということは、大変なことも多かったのではないですか?

アプリを制作する過程で、自分のアイデアを形にするのが難しかったです。コードを用いてアプリを制作するのですが、どのコードを使えば、自分の思い描いている物が完成するか、というところが最も苦労しました。

 

プログラミング×英語ということですが、英語の方はどのくらいのびましたか?

入学当時のレベルはLow Intermediate(コミュニケーションに困らないレベル)でした。日常会話ならなんとかできるかな、というくらい。それが3ヶ月後にはHigh Intermediate(ディスカッションなどで自分の意見がしっかり述べられるレベル)にまで伸びました!自信を持って人前に出てスピーチができるまでなりました。一日にプログラミングの授業が3コマと、英語の授業が3コマで、語学のみの留学に比べると英語の授業時間は半分でした。
しかしながら、一コマ一コマの内容が濃く、また全てマンツーマンなので、予想していたよりも英語力がのびました。

 

ネクシードで得た技術をこれからどのように生かしたいですか?

これからのことは、正直まだ考えていません。4月からまた大学が始まるので、それまでエンジニアのインターンをする予定です。でも技術を習得してしまえば、場所や形態を問わず働くことができるので、将来は型にとらわれない働き方もありかなと思っています。


なんとまだ21歳のしょうたさん。帰国してからアプリ制作会社のインターンに見事合格し、現在エンジニアの卵として働いていらっしゃいます!更にスキルに磨きがかかっているそう。これからのご活躍を心から応援しています!

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