英語で「笑」「w」「草」をどう表現する?【あなたは英語で笑えてますか】

こんにちは!森下です。

英語でチャットしていて、何だこれどういう意味だ?と思うことはありませんか。

今回はネットスラング、その中でもよく使われるであろう「www」や「笑」を表す英語表現を紹介していきます。

まず、よく見かける表現を紹介します。

 

よく見る「笑」の英語表現

①lol (Laughing Out Loud)

意味:声を出して笑う

例文:”This video is so funny lol”(この動画めっちゃおもろいw)

lolololのように、長くすることで面白さをさらに強調できます。

また、発音記号から変化した”lawl”やingを加えた”Lolling”、”lolz”、”lul”など進化系が多いのもlolの特徴の一つです。

 

②lmao (Laughing My Ass Off)

意味:ケツがとれるくらい笑う

例文:”LMAO! This is so hilarious!” (ワロタw これめっちゃおもろいなw)

lmfao (Laughing My F***ing Ass off)のようにF***をいれることで強調できます。

lmfaoというと、この曲を聞いたことある方は多いかと思います。
LMFAO – Party Rock Anthem ft. Lauren Bennett, GoonRock

 

③haha, hehe

意味:「ハハ」「ヒヒッ」という音を表す擬音語

例文:”Haha! That joke is funny!” (そのジョークおもしろいw)

hahahahahahahahaなど長くすることによって面白さをさらに強調できます。

スペイン語圏の人とチャットをすると、”hahaha”の代わりに”jajaja”を目にするでしょう。JをHと発音するため、発音は「ハハハ」と同じです。

 

④lml (Laughing Mad Loud)

lolと意味合いはほぼ同じだと言われています。このMadは、Veryのように強調を表す意味であり、「怒り」を表すものではありません。

 

⑤rofl (Rolling On the Floor Laughing)

意味:床の上で転げ笑う

例文:OMG ROFL!!! (マジかよ!めっちゃおもろいな!)

rotflやROFLEW (Rolling On The Floor Eating Waffle) ROFLMAO (Rolling On The Floor Laughing My Ass Off)と同じ意味で使われる。

上記以外にも顔文字で「笑」を表現できます。例えば、

😀 口を開けてスマイル
😛 ベロを出してスマイル
XD 目を閉じてスマイル
🙂 スマイル
🙂 スマイル with 鼻

こんなに選択肢があったら何を使えば良いのか分からない!と思う方もいらっしゃるかもしれません。

ですので、ここでFacebook社が発表した”The Not-So-Universal Language of Laughter”を紹介します。

下の画像は、Facebookの投稿やコメントで「笑」を表すどんな表現が多く使われていたか示しています。これによると、使用頻度が高い表現は、

第1位 ”haha” (51.4%)
第2位 ”絵文字” (33.7%)
第3位 ”hehe” (13.1%)
第4位 ”lol” (1.9%)

(https://research.fb.com/から引用)

意外なことに、lolの人気があまりないように思えますが、これには理由があります。”haha”や”hehe”は、”hahaha”や”hahaas”、“hhhhaaahhhaas”のように多くのバリエーションがあり、これもカウントされています。

一方、”lol”は、”lolz”、“loll”のようにいくつかバリエーションはありますが、”haha”に比べて自由度が高くないため、このような結果になっていると考えられます。

3割以上を占めている絵文字に興味を持った方もいるかと思います。絵文字はより細かな表現を表せるため人気のようで、以下が人気の絵文字13種類です。

もちろん、この使用頻度には地域や年代によって差があります。まず、年代別でみると、”haha”を使う人の方が”hehe”や”lol”を使う人に比べて若いことが分かります。

(https://research.fb.com/から引用)

地域別に見てみると、”lol”はアメリカ南部で、”haha”や”hehe”はアメリカ西部で好んで使用されています。

(https://research.fb.com/から引用)

 

まとめ

いかがだったでしょうか。英語で「笑」を表すスラングは日本語以上に多いので、使い分けをするのは難しいと思います。

Facebook社によると、皆さんがよく見かける”lol”はたった1.9%しか使用されておらず、その代わりに”haha”や絵文字が使われていることが分かりました。

この記事を読んで、”This article is so hilarious Imao”となる人はいないと思いますが、”This is interesting!”と思ってくださる方がいれば幸いです。

ぜひ、Laughing out loudしながら英語学習に励んでください!

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