環境が変われば習慣が変わる!NexSeedで海外インターン

こんにちは!インターンの原田です。

今回は、現在NexSeedのバックオフィスでインターン中の尾股に、大学院進学前に海外インターンを決意した理由や、海外インターンで学べることを聞きました。

 

尾股佑亮(Yusuke Omata):写真左
NexSeedのバックオフィスで5ヶ月間のインターン中。海外現在大学4年次在学、来年春から大学院に進学。

 

海外インターンを選んだ理由は?

海外インターンを選んだ理由は、僕が通っている大学のカリキュラムがきっかけです。

僕の大学は、4年後期に5ヶ月間、国内海外問わず長期インターンシップに行くことが必修科目です。

海外を選択した理由は、今まで海外に行ったことがほとんどなかったから。別に日本で不自由だと感じたことがなかったので、海外に興味が湧きませんでした。

しかし、「この機会を逃すと海外に行くことはもう来ないんだろうな」「後悔しそうだな」と直感的に感じました。

加えて、インターンをきっかけに人生を変えたいという思いがありました。

今までの学生生活を振り返った時に、このまま社会に出てキャリアを築けるのかと考えすごく不安になったんですよね。

ただ自分って凄く意志が弱いの自覚してるんですよ。このままじゃだめだと思っていても、なかなか行動に移せなくて習慣が変わらない、そして自分を変えられない。

そんな時に、住む国や環境が変われば習慣が変わり、自分も変われるだろうと考え海外インターンに挑戦しました!

 

NexSeedでのインターンを選んだ理由は?

研究室の先輩2人が、過去にNexSeedでインターンをしていたからですね。

海外でインターンをする決意は固めましたが、どこでインターンをするかは迷っていました。

そんな時先輩に相談したら、NexSeedを推されました。

僕はその2人の先輩に憧れていて、NexSeedでインターンすれば少しは近づける気がしたんです。

もちろん、セブ島の物価の安さや現地の人の明るい性格というのは、海外インターン先を決めるうえで重要なプラス要素でした。

 

海外インターンで学べることはなんだと思いますか?

(左が尾股君)

グローバルマインドです!

フィリピン人ってとにかく明るくて陽気なんですよ。金曜日や給料日の夕方になるとウキウキが抑えきれてなかったり、普段も歌いながら仕事したり。

日本では考えられないですが、ここではそれが当たり前で。でもきちんと仕事をこなしてるんですよ。

他にも日本では考えられないカルチャーショックがたくさんあります。

しかし、決して悪気はなくむしろそれが当たり前なんですよね。

自分と違う常識・文化を否定したり日本の常識を押し付けていたら、海外では絶対に働けない。じゃあ自分はそれを受け入れてどうコミュニケーションをとっていくかは、日本でインターンしても絶対に学べないことだと思います。

そもそも世界には75億人の人がいて…そんな中で自分の常識なんてちっぽけなものだって気づかされましたね(笑)

 

普段はどんな業務をしていますか?

Back Officeチームで総務・人事のアシスタントをしています。

総務・人事と一言で表してもたくさんの業務がありますが、チーム名に「Back」がつくように社内全体のサポートが主な仕事です。

社内全体のサポートなので毎日、膨大な量の業務が降ってきます。

量に圧倒されず、冷静に業務の所要時間と重要度を見積もって素早く対応することが必要とされています。

Back Officeチームは僕を含め全員で7人いますが、4人がフィリピン人なのでほとんど英語を使って仕事しています。

 

今後のビジョンはありますか?

今はとにかく1日1日を必死に生きているので、あまり未来のことは考えることができていないです(笑)

ただNexSeedに来て、海外っておもしろいなと思いました。もっともっと他の国も見てみたいです。

 

最後に…

現在NexSeedバックオフィスでインターン中の尾股にインタビューを行いました。

海外に出て新しいことを知り、人と出会うことで大きく世界が広がりますね!

海外インターンを迷っている人は是非挑戦してみてください!

ありがとうございました!!

 

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