NexSeedの「エンジニア留学」が生まれ変わり「Seed Tech School」へ。これまでにない最強カリキュラムの詳細をお伝えします。

こんにちは!マーケティング担当の田中です。

このたび、「NexSeedのエンジニア留学」がブランドを一新、カリキュラムも大幅にバージョンアップし、「Seed Tech School(シードテックスクール)」として生まれ変わりました!
以前の「エンジニア留学」とはどこが違うのか?また、なぜ生まれ変わったのか?この記事ではSeed Tech Schoolの良さを存分に知っていただけます!

 

<登場人物紹介>

はらだ:NexSeedの留学アドバイザー。バスケと酒をこよなく愛する。得意の侍ENGLISHでフィリピン制覇を狙う。

 

たなか:NexSeedのマーケター。好きなことは海外旅行と人狼。夢は世界平和。

たなか
こんにちは!Seed Tech Schoolの田中です。May I help you?
はらだ
セブ島でIT留学を考えていて、調べている中でSeed Tech Schoolって初めて聞いたのですが、詳細を教えてもらえませんか?
たなか
…あなたSeed Tech Schoolの留学アドバイザーでしょ?笑
はらだ
そういう感じで今日はすすめますので!笑
たなか
OK!笑 それではまずは、Seed Tech Schoolが生まれた背景からご説明します。

 

Seed Tech School誕生の背景

NexSeedのIT留学は2013年より提供を開始し、約1,600人の卒業生を輩出してきました。提供開始当時よりエンジニアのキャリアパスが多様化したことや、現場で使用される言語が多岐に渡るようになったことから、より実践に適応できるカリキュラムへとリニューアルをしました!また、これまでよりも”人生を変えるきっかけ”を掴んでもらう人をより増やすために、「Seed Tech School」という名称へと変更致しました。

はらだ
なるほど…!プログラミングと一言にくくっても、市場環境や現場で生きるスキルがめまぐるしく変わっているわけですね。
たなか
そうなんです。セブ島×IT×英語のスクールとして一番最初に創立した当校ですが、7年間の実績や実際に現場にでた卒業生さんのお声なども踏まえた上で、サービス内容を大幅にグレードアップしました。
はらだ
日本国内でも、2030年にはおよそ80万人のIT人材不足が起こる(※)と政府も言っていますしね…。
たなか
IT人材の不足とはよく聞くかと思いますが、実際に現場ではどんなスキルが求められているかをしっかりと把握することが大事です。

※ IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果(平成28年6月10日発表)

実際にどう変わったの?

はらだ
でも、これまでのNexSeedのエンジニア留学もイケてましたよね。
多くの卒業生が、楽天やリクルート、サイバーエージェントなど、名だたる企業に就職していたり、起業をしているとも聞きました。
たなか
はい。その「イケてる」部分はSeed Tech Schoolにも残っています。たとえば、学習マネジメントシステムの「LMS(学習管理システム)」。
はらだ
自習時間を含めたセブ島での学習時間が可視化、数値化され、受講生同士で競い合う、アレですよね!
たなか
そうです。仲間と一緒にやるうえで、切磋琢磨し、互いに相互監視しあって、レベルアップを目指します。見た目はこんな感じ。

たなか
大きく変わった点は、この通り。

1. スキルを深め、広げる「必修・選択科目」

12週間で全員がこなす、実務レベルに対応したWebプログラミングに関する「必修科目」に加え、キャリアの選択肢を広げるために様々なトレンド技術に触れられる「選択科目」の2つを組み合わせ、求めるキャリアにあわせたカリキュラムを選択できるようになります。選択科目には、Ruby基礎、Python入門、Java基礎、WordPressなどの項目があります(項目は今後追加される予定です)。

2. 日本語と英語の両言語で学べるバディ講師制度

これまでは、日本人エンジニアによる日本語でのプログラミング授業と、フィリピン人講師によるマンツーマンの英語レッスンの提供でした。リニューアル後の授業は、プログラミング授業にもフィリピン人ティーチングアシスタントが常駐するため、日本語と英語の両言語でコミュニケーションを取ることが可能になります。

3. リアルな開発現場を感じるテクスタツアー

NexSeedは、プロフェッショナルなフィリピン人エンジニアで構成された開発チーム『テクノロジースタジオ』通称テクスタを運営しています。”学ぶ”だけではなくリアルな開発現場を実際に見て、サービス開発のリアルな裏側を知れるテクスタツアーを定期開催します。

4. 外部のIT企業の役員や人事担当をお招きし、英語で行うプレゼンテーション「GEEK DAY」

12週間の集大成として最終週に卒業発表会「GEEK DAY」が開催されます。講師陣や他クラスの生徒、外部のIT企業から役員や人事担当者、プログラマなどがオーディエンスとして加わり、30〜50名の前でチームで開発したオリジナルサービスについて英語でプレゼンテーションを行います。

はらだ
間違いなくセブ島のIT留学では「一番充実している」コンテンツが揃っていますね!!
たなか
(そう思うけど、関係者が言うと嘘っぽく聞こえるな…笑)

”中途半端”にならない!卒業後も手厚くサポート。

はらだ
カリキュラムはよくても、卒業後にエンジニアとして就職ができないと、意味ないですよね。そのへんどうなんですか?卒業したらハイ終わり、ですか?
たなか
(いきなり強めに来たな…)はい、その点も手厚くサポートしています。
もともとマイナビ様と提携してキャリア支援を行っています。それに加えて、「Life Shift Class(ライフシフトクラス)」と「ベンチャー投資プログラム」の2つをご用意しました!

─Life Shift Classとは?

キャリア選択の幅を広げることやビジネススキルアップを目的として、ビジネスに精通する豪華ゲストをお招きし、「Life Shift(人生を変える)」をトークテーマとした幅広い分野で講義を展開します。 コンテンツは、マーケティング、ファイナンス、海外就職、異文化マネジメントなど幅広く、IT留学を運営するNexSeedの海外経験豊富な社員や卒業生、外部企業の役員などで構成された豪華講師陣によって提供されます。

はらだ
そんなクラスがあるんですね!!すごい。
たなか
でしょ?最初にも述べましたが、エンジニアと言っても色んな働き方があるんですね。
たとえば、ブリッジシステムエンジニア(BSE)。エンジニアのITの知識を持ちつつ、クライアントと外国人エンジニアメンバーの間に立ち仕事をすすめる職種です。BSEはセブ島でも需要がすっごく高いんです。
はらだ
知らなかった。

─ベンチャー投資プログラムとは?

これまでに卒業生の約20名が起業をし、世界で活躍しています。Seed Tech Schoolでは、こうした挑戦を後押しすべく、親会社と連携し卒業生の事業への投資検討を行います。ほかにも、起業に限らず卒業後の進路に関して、提携先の就職・転職の専門家からのキャリアアドバイスを受けることができます。

はらだ
これもまたすごいプログラムですね!!
たなか
Seed Tech Schoolには、起業家精神をもった人が多く集まるんです。既に卒業して起業した方が約20名もいるんです。留学した際に同じクラスだった生徒さんと起業する、なんてこともよくありますね。
はらだ
なんて「意識の高い」留学なんだ…!

 

Seed Tech Schoolに込めた想い

はらだ
Seed Tech Schoolのことが、よくわかった気がします!
たなか
良かった!実際に来てみたら、もっともっとワクワクしますよ。
はらだ
そういえば、そもそもなんでSeed Tech Schoolという名前なんですか?

たなか
良い質問です!

たなか
プログラミング教育を通し、”ひとりひとりの人生が大きく変わるようなプラットフォーム”になりたい。 ただ学ぶ場所ということではなく、人生をかけてきた人が、”人生の転機の場所”となり、羽ばたいていく。芽を出すまえの、種になるような学校でありたいと願ってつけました。
はらだ
素敵…!このSeed Tech Schoolの横のハコみたいなマーク、これはなんですか?
たなか
またまた良い質問です!笑

 

たなか
1つ目は、Seed Tech Schoolが掲げる、「Life Shift Platform」のコンセプトに起因しています。Seed Tech School は、「生徒ひとりひとりがここで人生を変えられる、プラットフォーム(箱)を提供する」という想いを込めています。この6つの四角で作られたロゴは、折りたたんで組み立てると1つの箱になります。
たなか
2つ目は、「生徒自身が自らの人生(箱)を0から組み立てて再出発して欲しい」という、Seed Tech Schoolの想いです。プログラミング、英語の新しいスキルを身につけるだけでなく、国外で異文化を知ることによって物事の見方を変えたみなさんが、自分の人生の設計図を作り、新天地で挑戦してほしい。そんな気持ちを込めています。
はらだ
なるほど…!なんだかエモい気持ちになってきますね…!
たなか
ぜひ一緒にセブ島で、人生を変えましょう!

Seed Tech School、ワクワクしますよね!改めてご興味お持ちいただいた方は、詳細のご説明をさせていただけますので、お気軽にLINE@よりお問い合わせください!