フィリピン留学を考えているあなたが読むべき11の記事


最近なにかと話題のフィリピン留学。

その価格の安さから、興味がある方も多いのではないでしょうか。

ですが、フィリピンと聞くと、治安などの、生活環境の不安があるのも事実ですよね。

そんなあなたに是非読んでほしい記事をまとめました。

 

フィリピンの治安について

冒頭でも述べた、「治安」はやはり海外に出る際に最も気になるポイントの1つですよね。

実際日本の治安や、諸外国の治安と比べ、フィリピンの治安が良いのか悪いのか、この記事を読んでいただければ分かります。

日本は治安が良すぎるので、フィリピンではどんなことに気をつけて生活しなければならないのでしょうか。

フィリピン・セブ島って実際治安悪いの?他の国と比べてみました。 | フィリピン・セブ島留学のススメ
旅行や留学で、これからフィリピンに来られる方にとって、何より気になるのが治安や安全面ですよね。最近はテロなど物騒なニュースも増え、更に不安に感じている方も多いのではないでしょうか。この記事では、今後フィリピン・セブ島に渡航予定の方を主な対象にして、フィリピンの治安情報や安全を守るための心構えなどについてまとめました。

 

フィリピンの宗教

最近何かと話題の宗教は、その国への長期滞在を考えているなら重要な1つのポイント。

日本だとあまり馴染みの無い「宗教」の話題ですが、フィリピンでは大切な文化です。

留学前に知っておくと良いでしょう。

フィリピンの歴史や宗教は?テロの状況は?初めて来る人が知っておくべきフィリピンの宗教事情まとめ
ここ数年、テロを始めとした物騒な海外ニュースを耳にするようになりました。これから海外旅行や留学を考えている人は、渡航先がどのくらい安全なのか、テロの危険性などはないのか、誰もが気になるところだと思います。この記事では、主にフィリピンに初めて来る方を対象に、フィリピンの宗教事情やテロの情報などについてまとめました。

 

フィリピンの物価

長期で留学を考えているなら、物価も気になるところ。

フィリピンの物価は、日本より安い、と言われていますが、どのくらい安いのか、実際に住む現地スタッフが記事にまとめています。

フィリピン・セブ島の物価ってどのくらい安いの?? | フィリピン・セブ島留学のススメ
みなさんこんにちは!ネクシード広報担当のシードです。 フィリピン・セブ島に留学する皆さんにとって、やはり物価は気になりますよね。 「安いとは聞くけど、どのくらい安いの?」「1ヶ月の留学でどのくらいお金がかかるの?」「1ペソっていくらくらい?」などといったご質問やお声をよくいただきます。 スタッフのざっくりとした肌感覚で言うと、「日本の3分の1〜2分の1」くらいだと思っています。 500mlのミネラルウォーターは約30円~40円、タクシーの初乗りは、何と100円弱。 食費は、1食数十円〜200円くらい、レストランでも500円くらいで食べられちゃいます。良いお店でお酒を飲んでお腹一杯食べても、1000円ちょっとに収まることが多いです。 フィリピン人の一人当たりの国民所得は、統計上日本人の10分の1ほど。ローカルの水準で生活をするとかなり安く生活をすることも可能ですが、ほとんどの場合日本から来た人はもう少し食費にお金をかけているようです。(日本食は、フィリピンの中でも高級料理として扱われています。) 1ヶ月の食費にかかるお金は、個人差こそありますが4万円〜5万円くらいが日本人の平均ではないでしょうか。 下の表にいくつか実際の例を上げてみたので、これからセブ島へ来ることを考えている皆さん、ぜひ参考にしてみてくださいね!(円ペソのレートは日々変更があり、あくまで目安です) 品目 ペソ(1ペソ=約2.3円) 日本円 500mlミネラルウォーター 16 ペソ 36 円 1.5Lミネラルウォーター 39 ペソ 89 円 180ml缶コーヒー 28 ペソ 64 円 たばこメビウス 65 ペソ 148 円 ミニストップ肉まん 24 ペソ 55 円 ミニストップソフトクリーム 15 ペソ 34 円 ミニストップホットドッグ 28 ペソ 64 円 日清カップヌードル 21 ペソ 48 円 タクシー初乗り 40 ペソ 91 円 スターバックスカフェラテ(グランデ、中サイズ) 130 ペソ 299 円 スターバックスアメリカーノ(グランデ、中サイズ) 120 ペソ 273 円 マクドナルドビッグマックセット 175 ペソ 398 円 デリバリーお弁当(デリバリー料込み) 200 ペソ 455 円

また、フィリピンの物価で驚くほどオトクにできちゃうことがあります。

コレを知っておけば、フィリピン留学がもっと充実すること間違いなし。

現地スタッフおすすめ!セブの物価で超オトクにできちゃうこと10選
セブの良さの一つ、物価の安さ。ただ、具体的に何が安いのか、イメージがつきにくいですよね。 「日本では高くて手が出しにくいけど、セブ島なら楽しめる」なんてこともよくあります!今回は現地スタッフがおすすめする、セブでオトクなこと10選をご紹介します!

 

フィリピンの天気と、シーズン

「常夏の島」というイメージの強いフィリピンですが、オススメのシーズンはあるのでしょうか。

留学に来るなら、是非最適のシーズンに来てほしいもの。

ぜひ、この記事を読んで、フィリピンの気候についても抑えておきましょう。

日本の夏より実は快適!?フィリピン・セブ島の月別の気候とおすすめの服装について | フィリピン・セブ島留学のススメ
常夏。リゾート。 セブ島を表す言葉としてよく使われるものですが、セブって本当に一年中暑いのでしょうか?また、セブ島での服装は「真夏の格好」が本当に正解なのでしょうか? 今回はフィリピン・セブ島の気候や服装について、東京とセブを比較しながら、スタッフの率直な意見・肌感覚も交えてお伝えします!   1.気温データで見るセブ島の気候 セブ島には、日本のような四季は存在せず、年間を通して基本的には暑いです。 最高気温は、5月(セブでは5月が最も暑く”Summer”と呼ばれています)が33度ぐらいまで上がり、一番涼しい時期でも最高気温が30度ぐらいまで上がります。一方、最低気温は、一番涼しい1月や2月でも25度近くあります。 上のデータで判断すると、「セブは日本よりも常に暑い」という風に見えます。ただ、セブで1年以上過ごしているスタッフ達は、必ずしもそうは感じていないようです。(もちろん個人差はありますが) 日本では35度以上・40度近くなる日もありますが、セブではそういった猛暑日を経験することは少ないように思います。そして4月・5月あたりは特に暑いですが、それでもカラッとした晴れ方なので、「体感温度的には日本の夏の方が暑い」と感じる人が多いです。特に社会人の方にとっては、日本では夏でもスーツを着る文化があることを考えると、涼しく楽に感じるかもしれませんね。 一方、6月以降は過ごしやすい気温になります。特に夜の時間帯や雨が降った後は肌寒く感じることもよくあります。   2.降水量データで見るセブ島の気候 フィリピン・セブには乾季と雨季があります。乾季と雨季がはっきりと分かれているわけではありませんが、一般的に乾季が11月から5月、雨季が6月から10月とされています。 ただ雨季といっても、日本の梅雨のように一日雨が降っているジメジメしたイメージではありません。一日のどこかでスコールが降り、その他の時間帯は晴れているか曇っているケースが多いです。週末のマリンアクティビティなどは、雨季でも十分楽しめます。

 

フィリピンのリゾート

留学、といっても、やはり観光やリゾートは堪能したいですよね。

セブ島在住のスタッフオススメのセブ島観光地を抑えておきましょう。

海だけじゃない、フィリピンの良さを知ることができます。

セブのリゾートを堪能!ぜひ訪れたいセブ観光地12選! | フィリピン・セブ島留学のススメ
セブ島と周辺の島には美しいリゾート地がたくさんあります!けれどリゾート地が多すぎて「どこに行けばいいかわからない…」と思ってらっしゃる方も多いかと思います。本日はスタッフおすすめのセブ島とその周辺の観光地10選をご紹介します!

 

フィリピン留学の体験談

英語を学びに来るわけですから、どのくらいの成果が出るのか、実際に体験した人の声は知っておきたいですよね。

ということで、オススメのフィリピン留学の体験談はこちらです。

まずは、1か月の短期留学に来た脇田さんのケース。

セブ島留学1ヵ月で得た英語スキルbefore after | フィリピン・セブ島留学のススメ
みなさん初めまして!脇田 愛美莉(わきだ えみり)と申します。生まれは鹿児島で、現在は大阪で暮らしています。年齢は21歳です。 私は高校卒業後、鹿児島の短大に進学し、英語英文学を専攻していました。教職課程を履修していて、小学校英語教育に興味を持つようになり、もっと教育について勉強をしたい!と考え、この春大阪教育大学に編入しました。大阪教育大学に入学して間もないですが、大好きな教育について勉強ができて毎日がとても充実しています。   セブ島留学を決めたきっかけ 私は、短大1年生の春休み(2016年2月後半~3月末)を利用してNexSeedに1ヶ月の短期留学をしました。英語専攻なので、周りは留学経験のある友達が多く、私も英語を上達させたい! 実際に外国の文化に触れてみたい!と思ったのが、留学をするきっかけです。   短大でも、短期留学のような制度はあったのですが、仲良しの友達たちと一緒に海外留学に行ってしまうと、寮や授業外の時間で日本語を話してしまう、留学先で新しい友達ができにくいと懸念していたので、1人で留学に行くことを決断。   フィリピンを留学先に選んだ理由は、留学費が比較的安いこと、そしてマンツーマンでスピーキングの授業が受けられるからでした。短大でも、スピーキングの授業はあったのですが、先生1人に対し、生徒が15人くらいいたので、発話する機会も少なく、引っ込み思案な私は、分からないことや疑問に感じたことを先生に質問できずに授業が進んでいました。おそらく、他の学生も、私と同じ状況だったと思います。(笑)   NexSeedを留学先に選んだのは、ゼミの先生がNexSeedを知っていて勧めてくれたこともあるのですが、主にNexSeedの3つの点を魅力的に感じたからです。   1つ目は、フィリピン留学の中で比較的自由度が高い学校である点です。フィリピン留学では、食事つきの学校や、門限が設けられている学校が多いです。安全で良いのですが、外に出て、フィリピンの文化を肌で感じたい、NexSeed以外で外国人とも友達になりたいと思った私は、魅力に感じました。   2つ目は、学校内の授業だけではなく、課外授業として、フィリピンでしか味わえない様々な体験をさせてくれるExperience

そして、ワーキングホリデーを3年経験した、一ノ木さんが書く、留学のメリット・デメリット。

ぜひ読んで、フィリピン留学の現実を知っておきましょう。

ワーホリ3年経験した私が、セブ島留学で感じたメリット・デメリット | フィリピン・セブ島留学のススメ
こんにちは、シードです! 前回に引き続き、ワーホリ3年経験した一ノ木さんが セブ島留学で感じたメリット・デメリットをまとめました。 セブ島留学を考えている方、ワーホリを考えている方、必見です! セブ島留学について ニュージーランドワーホリから帰国した後、 また海外に行きたいけど、ふと自分の将来を考えた時、 そろそろ就職しないとまずいなと思いました。 ですが、また販売職だと、ワーホリ前後の自分の成長を感じられないような気がしたのと、 何か全く新しいことをしたいという思いから、色々な職業を検索していると、 英語とプログラミングを学べる「NexSeed」という学校に辿り着きました。     セブ留学のメリット 1 費用(物価)が安い 私の場合、ローカルのレストランの方が安く、すぐ食べれ、美味しかったです。 途中は、フィリピン料理に飽き飽きしていましたが、だんだんと病みつきになりました。w ローカルのレストランだと、1食約40ペソ(約100円)〜というのが相場です。 フィリピンの物価でオトクにできること   2 社交的なフィリピン人の国民性で、英会話の機会が多い 平日は毎日学校と寮の往復で、もう少し英語を話す機会があればと思い、ジムに行ったり、 ローカルのレストランに行って地元の人も仲良くなりました。 ジムで出会ったフィリピン人は、一回会っただけなのに、私にお弁当を作ってくれたり、毎日メールを送ってくれたりとすごく親切でした。 フィリピン人の先生もとてもフレンドリーで、週末一緒にご飯に行ったり、遊びに連れていっていただきました。 学校の先生と外で会うことは、とても違和感がありましたが、 それだけ、社交的な文化・国民性なんだな、とすごく好感が持てました。 セブ島留学で感じたフィリピン人の特徴   3 マンツーマンで効率よく英語を学べる オーストラリアに行く前に、セブ島留学のことを知っていたらなとつくづく思いました。 学費も断然安いし、マンツーマンで教えてもらえるのでより効率がいいです。     セブ島留学のデメリット   1 生徒がほぼ日本人で、日本語を話す機会も多い 学校は9割が日本人、1割が台湾人で、アジア人のみでした。 ワーホリより、日本人と話す機会も増えるでしょう。

 

フィリピン人の英語力は?

英語を学びにフィリピン留学をするわけですが、フィリピンの公用語はタガログ語。

では、なぜフィリピン留学で英語を学ぶことができるのでしょうか。

フィリピン人講師の英語力とは?

アメリカの大学でネイティブの英語に触れていた森下さんが、詳細をまとめています。

アメリカの大学に留学した僕が、フィリピン人の英語力に感じた3つのこと | フィリピン・セブ島留学のススメ
ということで、「フィリピン人の英語力」について書いていきます。僕は、大学を休学して、4ヶ月間アメリカの大学に留学し、それから、フィリピンで7ヶ月間インターンシップをしていました。この記事では、フィリピン人の英語力が、アメリカ人あるいはネイティヴのそれと比べてどう違うのか書いていきます。

 

フィリピン留学で必要な持ち物

実際に来ると決めたら、準備をしなければなりません。

この記事では、セブ島留学に必要な持ち物から、あると便利なものまで、ご紹介しています。

持ってこなくて後悔した!ということにならないように、事前準備はしっかりと!

【保存版】セブ島留学に必要な持ち物まとめ 〜必須なものから便利なものまで〜 | フィリピン・セブ島留学のススメ
留学準備で悩むことのひとつである荷造り。留学期間や現地での目的によっても変わってきます。せっかくセブ島に行くのだから観光も楽しみたいし、英語の勉強も充実させたい。「あれ、持ってくればよかった…」といった後悔もしたくない。しかし荷物はできるだけ少なく済ませたいといったのが悩みどころ。 今回はセブ島留学に必要なものを、必須なもの、地味に大切なもの、あると便利なものに分けてまとめました!荷造りの際にお役立てください! 印刷用資料のダウンロードはこちら(セブ島留学 持ち物リスト)からどうぞ。 もくじ 必須なもの 地味に大切なもの あると便利なもの まとめ   必須なもの パスポート パスポートは忘れてしまったら出国できません。必ず確認しましょう。入国・出国時の他には、郵便局で荷物を受け取ったり、病院で海外保険を適用させる時などに必要になります。 現金 フィリピンでは公共交通機関やローカルレストランでの支払いにクレジットカードが使えません。主に現金を使って生活することになります。出国時は数千円〜1万円程度の現金を持ち、現地に到着しだい換金をすることをおすすめします。 国際キャッシュカード 例えば3ヶ月の滞在をする場合、生活費全てを現金で用意するのは安全とは言えません。渡航時に数千〜1万円程度の現金を持ち、必要に応じてATMから引き落とすといった方法が便利です。現地滞在中の生活費やお金の管理方法についてはコチラ(【お悩み解決!】セブ島留学中のお金にまつわる話〜予算感や管理方法について〜)をご参照ください。 海外保険証明 海外保険は加入しておくことをおすすめします。セブ島はマニラなどに比べると治安は良いですが、日本ほど安全というわけではありません。また気候の違い・食べものの違いによって体調不良になる(場合によっては入院することも。フィリピンではちょっとした食中毒などでも入院をすすめられることが多いです。)こともあります。それらの対策としては保険に加入しておいた方が安全です。 ※クレジットカード付帯の保険に加入する場合は、適用条件を事前にきっちりと確認しましょう。あとから利用できない等のトラブルを生むことがあります。 航空券 フィリピンは第三国に出る航空券がないと入国できないため、往復航空券を購入するか、近辺の国へ行く格安の航空券を用意する必要があります。

 

フィリピンの現実

最後に、フィリピンに住む日本人が、フィリピンに対するイメージと現実をご紹介しています。

リゾートのイメージが強いフィリピンですが、実際はどうなのでしょうか。

セブ島に住んで変わったフィリピンに対する3つのイメージ | フィリピン・セブ島留学のススメ
セブ島に移住したと言うと、大抵の友人たちは「いいね!家の前海?」「波の音聴きながら仕事してるの?」と。多くの人にとって、セブ=リゾートのイメージが強いようです。私自身も、セブに住むまでは、まさか海まで1時間かかるなんて思っていませんでした(笑)今回は、セブ島に住んでみて変わったフィリピンのイメージについて書きます。

 

まとめ

いかがでしたか。

この記事が、フィリピン留学を考えているあなたの助けになれば幸いです。

ぜひ、全て読んで、フィリピンのことをもっと知り、留学生活を充実させて下さい!

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